K2コート

K2コート

K2コートとは

住宅やお店・ビルなどの壁や屋根・ガラスに塗ることで汚れを分解し、光触媒の超親水性機能で雨水と一緒に汚れを流して、表面をきれいに保つことができる塗装です。

建物や塗装面の汚れを防ぎたい、長い間きれいに保ちたいという方にオススメします。

汚染防止+塗装面の寿命を延ばすのが「K2コート」

確実に塗装面の劣化を防ぎます。
従来からある光触媒塗料には汚染防止機能、大気浄化機能などの特長がありました。しかしK2コートはこれらの特長に加え、フッ素樹脂塗膜に紫外線(UV)吸収剤を添加することで、外壁の色褪せなど劣化の原因となる紫外線を約70%カット、確実に塗装面の劣化を防ぎ、寿命を延ばすことが可能です。また、透明性が高いため、壁素材の美しい色彩を損なうことがありません。これが一般的な光触媒塗料や低汚染塗料にはないK2コート独自の特長です。

柔軟性があり、長持ちする光触媒塗料。
伸張率330%もの弾性を持つ唯一の光触媒コーティング材がK2コートです。下地が弾性塗料や防水材でも収縮を阻害したり、ひび割れを起こしにくいから長寿命です。無機系塗料はある程度の時間が経つと塗膜割れが発生しますが、K2コートではほとんどありません。

抜群の防カビ効果で建物を守ります。
光触媒は紫外線との反応により効果を発揮するため、日の当たりにくい部分のかび・藻には、効果を発揮しにくいものでした。しかしK2コートの防カビ・防藻システムは、今までにない、450種類もの細菌、藻類等に効果を発揮します。カビ・藻の繁殖を抑制し、建物の美観を持続させ、劣化も防ぐことを可能にしたのです。

塗装面・建物を守る「K2コート」の優れた機能

分解力
光触媒(酸化チタン)に光(紫外線)が当たると、酸化チタンに活性酸素が生じ、この活性酸素が塗膜に付着した有機物を分解します。

  • 有機物分解:太陽の光を受けると塗膜の中の酸化チタンが活性酸素を生み出します。この活性酸素が汚れを分解し、汚れの付着力を弱めます。
  • NOx分解機能:※NOxは、自動車の排ガスや工場設備などから発生し、大気汚染の原因となる窒素酸化物の総称です。

親水性
親水性とは、水を弾く撥水性と逆の現象で、表面に水がなじみ、水滴にならず水膜ができる現象です。外壁の汚れの原因は雨水に含まれる大気汚染物質が壁に付着するからです。撥水性の表面では水は弾きますが雨の水滴の中に含まれる汚染物質は付着してしまいます。 親水性表面では、雨が降ると、そうして付着した親油性物質を水膜で浮かして洗い流す現象が起こります。(1)の分解力と併せて、光と水による「セルフクリーニング効果」といいます。 また、K2コートANは、親水性フッ素樹脂の特長で光が当たらない箇所でも親水性を発現します。

静電気防止
塗膜自体が導電性を持っているため、静電気を防いで乾燥状態でもチリ・ホコリが付きにくくなります。また、フッ素樹脂自体が親水性を持っているので、太陽の光が当たりづらい北側なども汚れを付きにくくします。

K2コートの詳しい内容はこちらからご覧ください。

K2コート

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